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妙な効果がある本をピックアップ

・太平要術の書★
→南華老仙が張角に授けたとされる奇書。戦争時に敵の士気を下げる妖術を使用できる

・遁甲天書★
→曹操の前に現れた謎の仙人・左慈が峨眉山で得た書物。戦争時に敵の訓練度を下げる幻術を使用できる
幻術を使ってもその戦争中は効果が出ない。戦争が終わった後、相手兵士の訓練度は下がったままなので次の戦いで効果が現れる

・青嚢書★
→三国志の名医・華陀の書いた医学書。戦争時に兵士のダメージを軽減できる

・ネクロノミコン★
→アブドル・アルハザードが記したとされる有名な魔術書。死者の掟の書ともいわれる
エジプトのトトの書(アザトースの語源だといわれる)をモデルにした架空の書物だという説と、本当に実在したという説の二つの説がある。写本が大英博物館に実在する
戦争時にクトゥルフ神話でお馴染みの何かを呼び出せる。色んな意味で最凶

・万川集海★
→三大忍術秘伝書の一つで最も知名度の高いのがこれ。稀に防衛隊貫通効果を発揮。罠解除率がほんの少しだけ上昇。最後の罠を解除するときも解除率が落ちない

・五輪の書★
→宮本武蔵が書いた本。一騎討ちでの三合目の必殺技が変化する。戦争時に士気上昇効果もあり


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